英語学習 ~TOEIC ・英検 初段への道~

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TOEIC Part1の解き方と勉強の仕方

 

  • Part1の概要

Part1は写真を見て、その様子を正しく示しているもの4択から1つ選択するものです。よくPart1は簡単だと言われますが、僕はYesでありNoでもあると思います。ある程度勉強すれば、満点を毎回というのは難しいかもしれませんが6問中5問は取れるPartだと思います。全問簡単に取れそうですが取れない時もあるということです。

 

簡単な理由は2つあり、そのうち1つは出題される単語がかなり限定されているからです。覚えるべき単語、熟語は100個位です。皆さんはそのうち何十個かは知ってはずですから覚える必要のある語数はもっと少ないと思います。もう1つ簡単と言える理由は、問題を読み上げられた後に記入時間として考える時間が5秒あるのは大きいです。Part3と4では文が次から次へ流れるのでじっくり考える暇はありません。Part1は考える時間があるのは大きいです。

Part1で難しい点を2点あげると、1点目は進行形の受動態と過去完了の受動態を聞き分ける問題があることです。こちらについては別の機会にお話します。あとは、予想外のことを聞かれる場合があることです。例えば、公園でストレッチしている女性の写真で、木の影がある(casting a shadow)等メインじゃない話が問われるのが多いことです。しかし、この手の問題は慣れてくるとこちらも警戒するようになるので対応はできるようになると思います。

 

  • 試験時のPart1の解き方

Part1の問題の解き方をお伝えします。Part1は音声が聞こえて正解だと思う選択肢に指を置いておくのがコツです。TOEICでは問題用紙への記入は禁止なので解答用紙の正解のところに指か鉛筆の先を置いておきます。指や鉛筆の先を置いておくのは他の選択肢を聴いて、迷った場合既に聞いたものを忘れることが多いからです。指を置いておけば迷ったときの選択肢は違うと判断した場合に元に戻ることができます。

また、Part1では消去法が大変有効なのも指を置く理由です。例えば、写真を見て車が駐車してあるのに人が乗り降りしてるとあれば、×をつけることができます。正解が分からなくても3つの×が分かれば正解できますし、2つの×しかわからなくても確率1/2で正解できます。この確率1/2は結構馬鹿にはできません。確率1/2の解答が2つあれば確率上どちらかは合っている訳ですから1問1点だとすれば0.5点は貰えている計算になります。他のPartを含めて消去法を積みかねていけば結構な点数になります。消去法は使えます。

 

  • Part1の勉強法

Part1の勉強法ですが、まずは単語と熟語をしっかり覚えましょう。覚えるべき単語は

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)にPart1用のものがありますので、これがぴったりです。単語を覚えるのはシンドイですが、これが第1歩です。単語の勉強と並行して問題もどんどん解いていきましょう。問題は解いて解答を見て終わりでは行けません。

問題を解いた後にディクテーションを行います。ディクテーションとは聞いた音声を紙などに書いていくものです。かなりメンドイ作業ですが効果は抜群です。どうゆうふうに効果があるかというと音の繋がりが理解できることです。みなさんも知っているようにThank youはサンク ユーではなくてサンキューですよね。単語が繋がるとこれと同じ現象が頻繁に発生するのでディクテーションでどうゆうつながりか確かめていきます。そのうち、パターンが見えてきます。また、単語は知っていても発音が想像と違っていたということもあるので確認作業も含まれます。

このディクテーションですが、最初は2,3単語単位で音声を止めて、聞き取り書いていくのでも良いですが、慣れてきたら1文を聴いてそれをそのまま書くようにしましょう。全部聞く作業はとても大事で英文を記憶しておく能力を向上させます。英語では聞いているうちに最初にいったことが忘れてしまうというのがよくあるのですが、一分を聴いて書き起こすことで、英文保持力を向上させることができます。

 また、ディクテーションが終われば音読です。音読は重要です。発音できないものは聞き取れないといわれていますのでしっかり音読しましょう。最低でも10回。初級者は100回位できればよいです。音読の詳細も別の記事で書きたいと思っています。

 まとめ

Part1から結構メンドイことを書いてしまいました。挫折してしまうと思った人もいるでしょう。でもこれは習慣です。まずは1週間根性で続けてみましょう。1週間続けられたら楽になります。頑張っていきましょう。

 

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