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NCC綜合英語学院 インタープリテーション

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NCC綜合英語学院では、授業の残り30分はインタープリテーションの時間です。インタープリテーションは先生が読み上げた日本語の文章を英語に直して解答するというものです。読み上げられる日本語はメモしても良いのですが、速めの速度で先生は読み上げますので必要最低限のことしかメモできません。

 

読み上げの後に先生が生徒を指名して、指名した生徒がメモを見ながら英語で答えます。日本語の文書は200字位でその分量を1分で話終えることを目標に答えます。英語にし難い日本語もあるので意訳が必要ですし、単語が分からない場合もあるのでかなり難しいトレーニングになります。意訳を上手にできるかがカギとなります。日本語をそのまま英語にするのではなく言いたいことをいかに英語で伝えるかが大事です。

 

このインタープリテーションは2回行われます。1回目は宿題として既に知っている日本語文章を英語にするものです。生徒は家で一生懸命練習してくるのでスラスラできて当然という感じです。宿題をさぼったかどうかは一瞬で分かってしまうのでみんな真剣にやってきます。

 

2回目は初めて聞くストーリーです。初めて聞くので1回目とは異なりかなりの人がしどろもどろになります。ほとんどないに等しいメモと文法知識と知っている単語で英語を作って発表します。負荷が高いので頭が熱くなりますがそれだけ効果が高いトレーニングと言えると思います。

 

この2回目の文書はそのまま宿題となり、1週間練習してきて次週のインタープリテーションの1回目でお披露目します。次週できちんと話せるように、約800字位の日本語を2分半で英語で話せるよう練習してきます。練習の目安としては1日10回だそうです。いきなり2分半では話せるようにならないので自宅学習時間はインタープリテーションだけで平均して毎日1時間位はやることとなります。

 

その他にもECOPの宿題、単語、口語表現の学習があるので毎日2時間は必要だと思います。また、特別課題を取り組んでいる人はさらに時間をかけて英語を勉強します。

 

 

今日はここまでにします。

以下はNCC綜合英語学院の参考記事です。

 

www.morisan3rd.site

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