英語学習 ~TOEIC ・英検 初段への道~

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すみれ塾によるNCCの口コミ、評判

 

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NCC綜合英語学院を知ることになったのは、すみれ塾からの口コミです。僕の妻がすみれ塾の生徒であり、とても良い学校であると聞いたのです。すみれ塾はTOEIC専門の学校でその指導法に定評があります。妻はすみれ塾に通ってTOEIC800点を越えました。主宰の中村澄子先生はTOEIC対策等の雑誌で知っている方も多いのではないでしょうか。

 

その、すみれ塾では、TOEICで目標の点数が取れて、その上で英語を話せるようになりたいならNCCを勧めています。逆にNCCはTOEICの点数を上げることが目的の人はNCCでなくすみれ塾を勧めています。その理由は、NCCのカリキュラムではTOEICの点数が上がってくるのは時間が物凄くかかるからです。真の実力を養成するのがNCCなので点数を最小限の努力で短期間に上げたい人には向かないなのです。

 

すみれ塾の中村先生はNCCを気にいってくださっており、ご自身の著書にもNCCを取り上げています。以下の本にはNCCの学院長である永田久和先生へのインタビューがあります。

 

6万人のビジネスマンを教えてわかった 時間がない人ほど上達する英語勉強法

 

この中で中村先生はNCCを

 

非常に厳しいもののとても理に適った指導であり、また「NCCに通って話せるようになった」という実例をいくつも目の当たりにしました。

 

と評価しています。実際に英語がしゃべれるようになったNCC生はかなりの数がいると思われます。

 

また、この本の中では、

 

「書けない英語は話せない。」

「読めない英語は聞けない。」

 

という名言があり、大人の日本人が英語をマスターするためには、日本語をマスターしたのとは逆の手順が必要と説いています。どうゆうことかというと、言語の習得は、幼児期に「聞く・話す」ができるようになり、小学生位から「読む・書く」ができるようになるのが一般的です。一方、大人の場合、言語の習得には「読む・書く」が先でその上で「聞く・話す」を習得できるようになると説いています。確かに読めない英語を話せる気がしないし、読めない英語を聞ける訳がありませんね。NCCでは

 

読み書き不要論には、英会話の表向きを真剣な勉強からお気楽な習い事に変える魔力があります。

 

特に文法が分かっていない人が英会話を何年やっても、片言のブロークンから抜け出すことができません。

  

と警告を出し、文法をとても大事にしています。文法を意識した英作文として高速口頭英作文を徹底してやるのがNCCの真骨頂です。NCCの授業の方針は以下に要約されていると思います。

 

NCC綜合英語学院の生徒は、語彙力と文法力を正しく身に付け、さらに、英作文を高速で作るための技術を習い、練習に練習を重ね、日本語が脳裏によぎる間がないほど高速で口頭英作文ができるよう、頭と口を鍛え上げます。

 

後はこれを信じてひたすらやるだけです。スピーキングは練習が何より大事です。NCCは徹底した復習もやるので、これを読まれてNCCに通うことを決意された方は、やる気があればきっと満足のいく結果が得られると思います。

 

最後に、私が学校説明会で言われた一言を紹介します。

 

NCCに通って英語が話せなければどこにいっても無理です。諦めて下さい。

 

 

www.morisan3rd.site

 

 

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